日帰り大腸ポリープ切除

大腸ポリープは便検査だけでは診断が難しい!?

大腸ポリープは便検査だけでは診断が難しい!?便潜血検査で陽性が出た場合、1つの原因として、大腸ポリープや大腸がんからの出血が考えられます。
では便潜血検査を受けていれば、大腸ポリープや大腸がんなどの病気は必ず発見できるのかと言えば、そうではありません。
便潜血陽性でないケースでも、大腸ポリープや大腸がんが生じていることはあるのです。やはりもっとも確実なのは、大腸カメラ検査で直接的にポリープを見つける方法です。
大腸ポリープの一部は、がん化することがあります。定期的に大腸カメラ検査を受け、切除しておくことで、がん化のリスクを下げることができます。

大腸ポリープと食生活

大腸ポリープと食生活大腸ポリープが生じる原因としては、高カロリーの食事、肉食への偏りなどが挙げられます。
野菜、食物繊維を豊富に含む食品を意識的に摂取するなど、普段から食生活の改善に取り組み、大腸ポリープ、ひいては大腸がんの予防に努めましょう。

大腸ポリープは遺伝するの?

大腸がんの中には、遺伝性の強いものも存在します(遺伝性大腸がん)。また遺伝性の強いポリープの多発も見られます(家族性大腸腺腫症)。
大腸がん・大腸ポリープの診断を受けた近親者がいる方は、特に注意が必要です。

日帰りで大腸ポリープ切除を行っております

日帰りで大腸ポリープ切除を行っております大腸ポリープは、大腸内視鏡によって切除することができます。
当院でも、1センチ未満の大腸ポリープ切除の手術を日帰りで受けていただけます。また、患者様のご同意を得ている場合には、大腸カメラ検査時に発見したポリープをその場で切除することも可能です。
他医療機関で大腸ポリープが見つかり切除を希望している方、大腸カメラ検査とその場での切除を希望している方は、一度当院にご相談ください。

大腸ポリープ切除の方法

ポリペクトミー

内視鏡の先からスネアと呼ばれる金属性の輪を大腸ポリープにかけた後、根元を締め付けて電流を流して焼き切る方法です。
もっとも一般的な切除方法です。

ポリペクトミー

コールドポリペクトミー

内視鏡の先からスネアを出し、大腸ポリープにかけ、電流を流さずに締め付けて切り取ります。
電流を用いないため、出血が少なくて済みます。抗血栓薬を内服されている方などは、こちらの術式が適応となります。

コールドポリペクトミー

大腸ポリープ切除の費用

3割負担の方の場合 1割負担の方の場合
1センチ未満の大腸ポリープの切除 18,030円 6,010円

※別途診察料、薬剤料が必要になります。

大腸ポリープには切除が必要なものと必要ないものがある

大腸ポリープには切除が必要なものと必要ないものがある大腸ポリープのすべてががん化するとは限りません。
大腸ポリープは、がん化のリスクが高い腫瘍性ポリープとリスクの低い非腫瘍性ポリープに分けられます。大腸カメラ検査での観察や病理組織検査を行うことで、その鑑別が可能です。
腫瘍性ポリープが見つかった場合には、特別な理由のない限り、切除されることをおすすめします。一方で非腫瘍性ポリープの場合は、経過観察に留め、大きくなった場合に切除するのが一般的です。

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